サスティナブル・テロワール北海道

ワインを通して育む北海道のチカラ - 北海道-ワインプラットフォーム

テロワールを気候、歴史、人など地域全体で共創される価値と定義し、科学的根拠に基づくブドウ・ワイン生産や、経営の革新、消費者等の参加、地域の協力・連携等を促進し、関係人口の拡大や地域経済の循環等の持続可能な「ワイン産地北海道」を実現し、その発信により世界に通じる新たな競争力を生み出します。

文化、技術、環境、経営、地域経済、人材育成、地域協力など、包括的なワイン産地形成の観点から 「サスティナブル・テロワールの目標」を設定します。

Vision of the future
Vision of the future
ニュースリリース

ニュースリリース

第2弾 R4年度 「北海道ワインサステイナビリティ推進事業」北海道-ワインプラットフォームイベントのご案内「北海道ワインバレーと北海道大学への期待」

2045年の北海道は中核都市圏を除く大半の生産地域の人口が(2015年比)半減すると推計されており、生産地の維持・発展が大きな課題となっています。

一方、北海道大学では「ワインを核に地域の農食産業を活性化することで、家族や仲間と安心して心豊かに暮らし続けられる地域社会」をめざし、2023年春のオープンに向けて北海道ワイン教育研究センターと旧昆虫学および養蚕学教室の準備が進められています。

今回は、より多くの皆様とともに今後の道産ワインへの期待、そして北海道ワインバレー構想とワイン文化の発信地としての北海道大学への期待について考えて参りたいと存じます。

開催日時 11月24日(木)
セミナー:15:30〜17:30
交流会:18:00〜20:00
主催 北海道-ワインプラットフォーム、
北海道大学ワイン教育研究センター
場所
セミナー会場:北海道大学百記念会館「大会議室」
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交流会会場:北海道大学インフォメーションセンター「カフェdeごはん」
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定員 35名
対象者
  • A ワイナリーやヴィンヤーを経営している方
  • B ワイン産業や地域の活性化を図る取り組みに関心のある専門家など
  • C ワイン産業の未来に参加・参入等をお考えの企業・団体
  • D 北海道産ワインを買う側からストーリーづくりに参加したい卸・酒販店様
  • E 醸造用ぶどう栽培や、ワインづくりに従事している方、これから参入をめざす方
  • F 北海道ワインプラットフォーム構成員 ほか
参加費 セミナー:無料  交流会:3,500円

※交流会参加のキャンセルは2日前までにご連絡ください。それ以降はキャンセル料が発生する場合がございます。

申込み・
お問い合わせ先
https://forms.gle/kGeQ6SAXPawjGz629

※申込みフォームが開きます(「お問い合わせ先」をご確認いただけます)。

締め切り 11月18日(金)

※定員になり次第締め切りとなります。ご了承ください。

2022.11.11

第1弾 R4年度「北海道ワインサスティナビリティ推進事業」十勝ワイナリー、山幸視察会のご案内

いま、北海道でもっとも期待と注目を集めているのがOIV(国際ブドウ・ワイン機構)の登録品種となった「山幸」と、ここにきて急速に十勝地方に続々と誕生しているワイナリーの取組みや地域の産業クラスターを形成しつつある現状ではないでしょうか。

そこで本視察会ではワインに携わる有識者を対象に4ワイナリーを訪ね、山幸の源流をたどります。十勝地方のブドウ栽培・ワインづくりを通し、ワインを核とした食と文化の可能性を探り、関係者間の交流ならびに認識の共有や情報発信を図りたいと考えます。

各ワイナリーとも収穫&仕込みの最盛期にも関わらず、当視察会を受け入れてもらい、完熟期の山幸ブドウを間近に触れることができる貴重な会となりますので、ぜひご参加いただければ幸いです。

日時 令和4年10月12日(水)~13日(木) 1泊2日
対象 ワインに携わる仕事をしている方(小売、流通、飲食、観光、農業、食品製造)
北海道のワイン・ワイナリーを応援してくださる方(支援機関、官公庁、研究機関、メディア関係者など)
限定23名(バス乗車上限、スタッフ含みます)
詳細 PDFダウンロード

2022.09.29

「北海道-ワインプラットフォーム」および
「北海道ワイン教育研究センター」の設立について

北海道では、4月にワインを核とした北海道ブランドの価値向上と食文化の創造を目的に「北海道-ワインプラットフォーム」を発足させます。

また、北海道大学では、総合的なワイン研究および教育拠点となる「北海道ワイン教育研究センター」を設立します。

2022.04.01

「HOKKAIDO WINE VALLEYキックオフミーティング」の開催について

「北海道-ワインプラットフォーム」および「北海道ワイン教育研究センター」の組織の立ち上げにあたり、取り組み内容を紹介させていただく「HOKKAIDO WINE VALLEY キックオフミーティング」を開催します。

日時 令和4年4月13日(水)13:30~14:30
場所 北海道大学農学部 4階 大講堂(札幌市北区北9条西9丁目)
次第 北海道ワインバレーの未来を語る
フォトセッション
北海道ワイン教育研究センター棟予定施設見学 他

2022.04.01

醸造用ぶどう、ワイン、その他ワイン関連の相談の受付開始について

「北海道-ワインプラットフォーム」では、道産ワインの振興を目的に、当相談サイトを開設しました。

醸造用ぶどう、ワイン、その他ワイン関連に関するご相談を受け付けますので、ご希望の皆様は、本サイトの「相談受付」からお問い合わせください。

2022.04.01

イベント

イベント

イベント

事業者向け北海道産ワインセミナー

開催日
函館 11月 8日(火) 13:30〜17:00
旭川 11月21日(月) 13:30〜17:00
札幌 11月29日(火) 13:00〜17:00

対象者 飲食業、酒類販売業、宿泊業等の道産ワイン関係事業者
「NPO法人北海道ワインクラスター」ウェブサイトのフォームより、ご希望のセミナーにお申込みください。

URL https://winecluster.org/

「ふらのワインぶどう祭り」

開催日 9月4日(日)

開催時間 10:00~15:00

会場 清水山(エリア:富良野ワイン工場・清水山グリーンランド)

URL https://www.furanotourism.com/winefestival

  • 「ふらのワインぶどう祭り」ご案内チラシ【1】
  • 「ふらのワインぶどう祭り」ご案内チラシ【2】
  • 「ふらのワインぶどう祭り」ご案内チラシ【3】

「そらちワインピクニック」

開催日 9月3日(土)

開催時間 10:00~15:00

会場 岩見沢駅東市民広場(岩見沢市有明町南1番地14)

URL https://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/wineroad/sorachiwinepicnic1.html

  • 「そらちワインピクニック」ご案内チラシ【表】
  • 「そらちワインピクニック」ご案内チラシ【裏】

北海道ワインアカデミー公開講座
第3回 OIV(国際ブドウ・ワイン機構)登録品種サミット

配信日時 7月9日(土)15:00〜17:00

URL https://www.youtube.com/watch?v=9RplaSOZ0Xw

  • 北海道ワインアカデミー公開講座「第3回 OIV(国際ブドウ・ワイン機構)登録品種サミット」案内チラシ

「北海道お酒と食のおいしいマルシェ 2022」

開催日 7月1日(金)2日(土)3日(日)の3日間

開催時間 11:00〜18:30(最終日は17:00まで)

会場 札幌大通公園8丁目特設会場(札幌市中央区大通西8丁目)

URL https://oishii-hokkaido.jp

  • 「北海道お酒と食のおいしいマルシェ2022」チラシ-表面
  • 「北海道お酒と食のおいしいマルシェ2022」チラシ-裏面
Our Support

Our Support

Our Support

サスティナブルな5つのサポート

包括的なワイン産地形成の観点から栽培醸造支援・経営相談から
人材育成や技術的なサポートまでサスティナブルなサポートを実施します。

Our Support - サポート概要チャート 経営相談 栽培醸造 人材育成 技術革新 マーケティング

  • 経営相談

    経営相談business consulting

  • 栽培醸造

    栽培醸造cultivation brewing support

  • 人材育成

    人材育成human resources development

  • 技術革新

    技術革新innovation

  • マーケティング

    マーケティングmarketing

  •  

支援情報のご案内

こちらのコンテンツは現在準備中です。申し訳ございませんがしばらくお待ちください。

道内の醸造用ぶどう生産者やワイナリーの皆さまを対象に補助金情報や成分分析の募集などのご案内を行います。

図書紹介

醸造用ぶどう栽培、ワイン製造に新規で取り組む方向けに参考となる図書を紹介します。

ブドウ樹の生理と剪定方法/著者:SICAVAC、訳:榎本登貴男(創森社)

ブドウの生態と生理のメカニズムを明らかにし、病害や生理障害を防ぐ剪定マニュアルを具体的に役立つように解説

「ブドウ樹の生理と剪定方法/著者:SICAVAC、訳:榎本登貴男(創森社)」画像

醸造用ブドウ栽培の手引き〜品種・仕立て・管理作業〜 (創森社)

ポイントをわかりやすく解説した日本初の醸造用ブドウに特化した栽培マニュアル書です。

『醸造用ブドウ栽培の手引き〜品種・仕立て・管理作業〜 (創森社)』画像

ブドウ栽培 ワイン用ブドウ栽培の手引き(酒類総合研究所)

ぶどう栽培に関して隅々まで網羅されたわかりやすい入門書。

醸造用ぶどう関係資料(北海道農政部)

北海道の風土に合った栽培技術・統計データやワインに関連した最新の情報が掲載されています。

「北海道のワイナリー つくり手たちを訪ねて/著者:阿部さおり・阿部眞久

つくり手を知り、思わずワインが飲みたくなる北海道ワイナリーのガイド本

『北海道のワイナリー つくり手たちを訪ねて(阿部さおり・阿部眞久 著)』画像

「新ワイン学」/著者:安蔵 光弘、他16名

ワインの科学、ワイン原料用のブドウ、ワインの醸造工程、ワインの貯酒・熟成・製品化、ワインの唎酒について解説

『「新ワイン学(安蔵 光弘、他16名 著)』画像
相談受付

相談受付

Consultation service - 相談受付

ご相談は事業地を北海道とする方、もしくは今後、北海道を事業地として検討している方を対象としています。

それぞれの分野の専門知識を持った参画機関が連携し、効率的な支援をいたします。

お気軽にお問い合わせください。

よくあるご質問

  • Q新たに醸造用ぶどうの栽培を始めたいのですが、全くの未経験です。
    どのような事から始めたらいいでしょう?

    A

    ぶどう栽培には様々な知識や技術が必要となります。用語も含め、ぶどうの栽培に関する書籍、手引きで基礎知識を身につけながら、就農を考えましょう。

    その上で、必要な技術を身に着けるため、農業研修を受けることも検討しましょう。北海道-ワインプラットフォームでも参考となる図書を紹介しています。

    北海道-ワインプラットフォーム「図書紹介」を見る

  • Q新規就農するにはどのような手順が必要ですか?

    A

    一般的には、一定期間就農予定地・希望地で農業研修を受けて営農に必要な知識・技術を習得した後、就農が確実となった段階で地域の関係機関の指導を受けて「青年等就農計画」を作成し、市町村長に「認定新規就農者」の認定を申請します。

    就農に必須ではありませんが、認定されると、例えば就農時に補助金の対象になる、税制面で優遇される、といった支援が受けられます。北海道農業公社では、各機関と連携し新規就農希望者への情報提供・就農相談を行っています。

    北海道農業公社:https://www.adhokkaido.or.jp/ninaite/

  • Q就農に必要な技術を習得できる農業研修はどこで受けることができますか?

    A

    いくつかのパターンが考えられます。

    ① 市町村等から紹介を受け、ぶどう生産者の元で農業研修を受ける。
    ② 自力で農業研修を受け入れるぶどう生産者を探し、その元で研修を受ける。
    ③ 北海道では醸造用ブドウ栽培ワイン醸造の経験が浅い方(3年未満)対象の北海道ワインアカデミーを受講。※令和4年度の受講は締め切り
    ④ 北海道立総合研究機構の試験圃場も視察可能(要連絡調整)。

  • Q北海道の各地でぶどう栽培をしているように思いますが、
    どのあたりで始めるのがいいでしょうか。

    A

    北海道は地域によって積雪量や気温、日照量に大きな違いがあり、また同じ地域でも土壌の質によって栽培に適するかどうかを見極める必要があります。農地の選定について必要な情報をご自身で収集することが重要です。

    ①「北海道の酒蔵マップ」(国税庁)、「北海道内ワイナリー一覧」(GI Hokkaido)、「北海道ワイナリーガイド」(北海道庁)を参考に、どの地域にワイナリーがあるかを参考にすると良いでしょう。

    国税庁:https://www.nta.go.jp/about/organization/sapporo/sake/sakagura/index.htm
    GI Hokkaido:https://winesofhokkaido.com/#about
    北海道庁:https://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/sss/wineindustry.html

    ② 希望の地域の市町村に受入れ研修先、空いている農地があるか、等相談に行きましょう。また苗木の新植時などに支援を受けられる国費補助事業「果樹経営支援等対策事業」等の活用には、地域に産地協議会が設立されている必要がありますので活用を想定する場合は事前に市町村等に確認してみましょう。
    ③ 選定した土地の土壌がワイン栽培に適するかどうか、土壌についての情報収集を行うためのサイトをご参照ください。

    農研機構「e-土壌図」:https://soil-inventory.rad.naro.go.jp/figure.html
    道総研農業研究本部「土の素顔」:
    https://www.hro.or.jp/list/agricultural/center/seika/soilprofile2/index.html

    道総研農業研究本部「地力保全基本調査による北海道の耕地土壌図」:
    https://www.hro.or.jp/list/agricultural/research/chuo/kankyou/soilmap2/map_index.htm

    ※就農できる地域(市町村)を先に決めてその土地に合う栽培品種を検討するか、栽培したいブドウ品種のイメージが先にあって、その適正地域で土地を探すか、主に2つのパターンが考えられます。

  • Q農地を取得するにはどんな手順が必要ですか?

    A

    農地を買ったり借りたりするには、市町村農業委員会会長の許可を受けるか、市町村が行う「農用地利用集積計画」の公告のいずれかが必要です。売買・賃借のいずれも、市町村農業委員会の許可などが必要ですので、まずは農業委員会の事務局または各(総合)振興局の農務課で相談してください。

About us - 北海道-ワインプラットフォームについて

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ワイン産地形成に向けた支援体制

『北海道-ワインプラットフォーム』とは

令和4年4月に設立された、北海道大学を中核とした産学官金連携によるワイン産業支援組織です。
構成する各支援機関の機能を活用し、人材育成や経営、マーケティングなど、
品質向上や競争力強化のための必要な支援を行います。

『北海道-ワインプラットフォーム』参画機関

北海道-ワインプラットフォームの運営について

北海道-ワインプラットフォーム運営委員会

構成員
  • 北海道大学
  • 北海道
  • 北海道立総合研究機構
  • 農業・食品産業技術総合研究機構北海道農業研究センター
  • 道産ワイン懇談会
  • 北海道貿易物産振興会
  • 北海道中小企業総合支援センター
  • 北海道経済連合会
  • 北海道農業公社
  • 北海道信用保証協会
  • 北洋銀行
  • GB産業化設計
  • NPO法人ワインクラスター北海道
役割 事業計画の策定、各支援サービスの管理、
データベースの運営
各支援機関の実績把握、事業者へのフィードバック 等
事務局
  • 北海道大学寄附講座「北海道ワインのヌーヴェルヴァーグ研究室」
  • 北海道
  • NPO法人ワインクラスター北海道
  • GB産業化設計
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